

こんにちは、みなさん!👋
2026年7月実施のJLPT申し込み期間は、正式に終了しました。
今年は特に受験者が多く、定員の競争がとても激しかったですね!
無事に申し込みできた方もいれば、残念ながら定員オーバーで申し込めなかった方も多いのではないでしょうか。
みなさんはどうでしたか?受験枠は取れましたか?それとも今回は見送りになりましたか?
ぜひコメント欄で、受験予定のレベルや地域を教えてください!👇
申し込めなかったからといって、学習のモチベーションを下げる必要はありません。
今年中に資格取得を目指す方法は、まだいくつもあります!
「申し込み開始後すぐに満席になってしまう」「リスニングで何と言ったか聞き取れない」「N1・N2のレベルが高すぎる」など、JLPTにはたくさんの「あるある」や壁がありますよね。😅
もし今回、定員オーバーで申し込めなかったとしても、それは決して失敗ではありません。
資格の取得ももちろん大切ですが、それ以上に日々の職場でのコミュニケーション力こそが最も重要です。焦らずに、まずは目の前の会話から一歩ずつ学んでいきましょう。これからも一緒に日本語力を伸ばしていきましょう!💪✨

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ラマダン(断食)明けの祝日「イード・アル=フィトル」はイスラム教徒の方々にとって、家族と過ごすとても大切な時期となります。
約一か月の断食を終え、喜びを分かち合うこの時期は、家族や親戚などが集まりみんなでお祝いをする、日本でいうお正月のような、心温まる大切なイベントの一つです。
そんな中、技能実習生、特定技能など日本で働くイスラム教徒の方々にとってはすこし複雑な心境になる時期となります。
本来であれば、母国に帰り家族や親戚と過ごしたい。そう思うのはすごく自然なことだと思います。
しかし実際には母国へ帰国することは難しく、ホームシックになったりすること方も少なくありません。実際に技能実習生で働いている方からご相談も受けました。
ですので、ラマダンからイード・アル=フィトルの時期はいつも以上に気にかけることが大切だと感じます。
・もうすぐ「イード(祝日)だね」
・体調や気持ちを気遣う
・施設などでお祝いイベントを設ける
こうした小さな配慮をしてあげることで、「気にかけてもらえている」と感じてもらえることが大切だと思います。
当組合でもラマダンからイードの時期に実施する定期訪問や監査時はいつも以上に外国人材の方々に配慮をしております。
なにかご不明点やご相談ごとがあれば、是非ご連絡いただければと思います。

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インドネシアでは7月に新学期が始まりますが、日本ではなぜ4月なのでしょうか?
この違いの背景には、興味深い文化的・社会的な理由があります。
1.日本:春は「新しいスタート」の象徴 日本では、4月は単なるカレンダー上の月ではなく、**「新生活」**の代名詞です。
・桜の季節: 桜が咲く中で行われる入学式は、日本人にとって「新しい始まり」を象徴する大切な風景です。
・社会全体が4月スタート: 学校だけでなく、企業の入社式や政府の年度(会計年度)も4月1日から始まります。
・哲学: 冬が終わり、自然が芽吹く春に新しいことを始めるという文化が根付いています。
2.インドネシア:長期休暇と気候に合わせたサイクル インドネシアでは、伝統的に7月が新学期のスタートです。
・進級後の長期休暇: 6月の学年末試験が終わった後、約2〜4週間の長い休みを経て、7月に新しい学年が始まります。
・年中行事とのバランス: 7月開始のサイクルは、年末年始(12月)の休暇や、国内の様々な行事とのバランスが取りやすい時期とされています。
インドネシアの高校を6月に卒業して日本の大学(4月入学)を目指す場合、約9ヶ月の「ギャップイヤー」が生じます。多くの留学生はこの期間を利用して、日本語学校で準備学習をします。
皆さんはどう思いますか? 日本の春のような入学式と、インドネシアの夏のような新学期、どちらが好きですか?✨
Kenapa Jadwal Sekolah JEPANG dan INDONESIA Beda ya?
Pernah nggak kepikiran, kenapa kita di Indonesia mulai sekolah bulan Juli, tapi di anime atau dorama Jepang mereka selalu heboh di bulan April?
Ternyata, di balik perbedaan bulan ini, ada alasan budaya dan sistem yang menarik, lho!
1.Jepang: Simbol “Awal yang Baru” di Musim Semi Di Jepang, bulan April adalah “New Beginning” (Awal yang Baru).
・Musim Sakura: Kelopak sakura yang gugur dianggap simbol harapan dan semangat baru.
・Keseragaman Sistem: Tidak hanya sekolah, tapi perusahaan (shinsotsu), tahun fiskal pemerintah, bahkan asuransi semuanya dimulai serentak pada 1 April.
・Filosofi: Musim semi adalah waktu di mana alam “bangun”, sehingga manusia pun memulai babak hidup baru.
2.Indonesia: Menyesuaikan Libur Panjang & Cuaca Indonesia menggunakan sistem bulan Juli yang sudah berlangsung lama.
・Libur Pasca Ujian: Awal tahun ajaran di bulan Juli biasanya dimulai setelah libur panjang (2-4 minggu) setelah ujian akhir semester genap.
・Transisi Pertengahan Tahun: Memulai di bulan Juli memudahkan sinkronisasi dengan libur hari raya dan jeda semester yang pas di akhir tahun (Desember).
Buat kamu yang mau kuliah ke Jepang, biasanya ada jeda waktu sekitar 9 bulan setelah lulus SMA di Indonesia (Juni) sebelum masuk universitas di Jepang (April berikutnya). Waktu ini biasanya dipakai buat belajar bahasa Jepang dulu!
Bagaimana menurut kalian? Lebih suka suasana masuk sekolah yang sejuk seperti di Jepang atau yang cerah bersemangat seperti di Indonesia?
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令和8年3月26日
新年度からの制度における弊団体の対応につきまして
実習実施者・受け入れ企業の皆様
FUJI Human Care Service協同組合
拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、令和8年度より始まります制度をもとに、技能実習生・特定技能外国人につきまして、下記の対応をさせて頂きますことを御案内申し上げます。
敬具
記
1.茨城県における、在留外国人に対する『通報報奨金制度』について


引用:東京新聞オンライン3月26日掲載分より
茨城県は、令和8年4月1日より、不法就労をしている外国人を取り締まる制度を発表しました。
不法就労をさせている法人を通報した者に、おおよそ1万円の報奨金が支払われるという内容です。
今回の制度は茨城県のみの内容となりますが、今後の動向として他地域でも同様の対応がなされる可能性がございます。
2.弊団体による対応について
弊団体よりご紹介している技能実習生・特定技能外国人は、技能実習機構/出入国在留管理局に適正に審査され、在留資格を得た外国人のみです。
違法な滞在や就労をさせることは一切ございません。
しかしながら、まれに外国人本人が、在留カードを保持しないまま外出したり、勤務をするという行動を耳にいたします。
そこで弊団体では、今後のトラブルを避けるため、
① 外国人1人1人に対し、在留カードの保持を常に行うよう改めて説明
②訪問指導・監査・定期訪問時に、抜き打ちで在留カード保持を確認(特定技能外国人には指定書も併せて確認)
上記2点の対応をさせて頂きます。
以上
ご不明点等ございましたら、弊団体担当者にお気軽にお問い合わせくださいませ。

インドネシアでは大学進学率の上昇により、多くの高学歴人材が誕生しています。しかし、インドネシア国内では十分な雇用機会がなく、大卒者の失業者が100万人以上とも言われています。
このため、多くの若者が海外での就労機会を求めています。
その中でも日本は、安全性や安定した雇用環境、キャリア形成の機会がある国として人気が高まっています。
日本では介護人材不足が深刻化しており、外国人材の受け入れが重要な解決策の一つとなっています。
インドネシアの人材は
・素直で勤勉に働く
・ホスピタリティ精神が高い
・高い学習意欲を持つ
といった特徴があり、日本の介護現場でも高く評価されています。
当組合では、医療学校を卒業した専門人材の紹介も行っています。
例えば
看護・医療系学校の卒業生
介護福祉関連の専門教育を受けた人材
医療・介護分野での就労を希望する人材
など、日本の医療・介護分野で活躍できる人材をご紹介することが可能です。
専門知識をすでに得ている人材を採用することで、短期間で業務にフィットすることが可能です。
外国人材を採用する際には、以下のような体制づくりが重要です。
日本語教育や研修制度の整備
生活面のサポート
長期的なキャリア形成支援
多文化共生の職場環境
当組合では外国人材を受け入れるにあたって採用から受け入れ後まで全面的サポートさせていただきます。
外国人材の受け入れをご検討している企業様、受け入れているがサポート面で困っていることがある企業様はぜひ気軽に
当組合にご連絡して頂けたらと思います。

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\ 「育成就労」で介護はどう変わる?/
2027年4月から、技能実習制度は廃止され、「育成就労制度」がスタートします。
介護・医療分野においても、外国人材の受け入れの仕組みが変わります。
育成就労は、日本での3年間の就労を通じて特定技能1号水準の技能を有する人材を育成し、特定技能1号への移行を前提とした制度になります。
これまでのように「3年間の実習」で完結するのではなく、より長期的な就労を見据えた育成が求められます。
現場での指導体制や日本語能力の向上が、これまで以上に重要になります。
現時点で公表されている内容では、育成就労の外国人を受け入れる要件として、次のような要件が必要とされています。
・「育成就労計画」を作成すること
・技能および日本語能力を育成する体制を整えること
・適正な労働条件・法令遵守体制があること
・生活体制、相談体制を整えること
単に雇用するだけの体制だけではなく、「育てる体制」が制度上求められる形になります。
なお、技能実習のような受け入れ人数条件の詳細や、分野別の具体的な運用基準については、今後さらに明確化される予定です。
技能実習制度では「原則転籍不可」でしたが、育成就労では一定条件のもと転籍が認められるようになります。
具体的な条件や年数などは今後の運用で明確化される予定です。
これまでより職場環境や教育体制が求められる時代になると考えられます。
企業様が受け入れるにあたって、問題点としてよく取り上げられるのは日本語能力の不足です。
特に介護現場では、利用者様とのコミュニケーションや上司、日本人スタッフへの報・連・相が重要となり、日本語能力は必要不可欠です。
特定技能への移行を見据える場合も、N3レベル以上の日本語力が一つの目安になります。
当団体では日本語支援事業を行っており、1年間で95%以上が日本語能力試験N3に到達しています。
日本語能力試験対策だけではなく、「介護の日本語」について専門のカリキュラムを修了した講師が日本語講座を行っており、現場で即戦力となる人材育成を重視しています。
2040年には1100万人の働き手不足が予想されています。
今後は育成就労、特定技能外国人の働きが必要不可欠になります。
制度の最新情報や受け入れ体制の整備について、
技能実習生、育成就労をご検討中の企業様からのご相談も随時承っております。
お気軽にお問い合わせください。

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