【ブログ】組合スタッフ直伝!面接のコツ
技能実習生、また新しく始まる育成就労制度に向け、受入面接を行う法人様も多いと思います。
長期の受け入れになるため、法人と相性の良い外国人を出会いたいと感じる方も多いのではないでしょうか?
そこで☝これまで介護職種の面接を100回以上同席してきたスタッフ直伝の『面接のコツ』をお伝え致します!
①(可能であれば)個人面接をする
日本語能力や、候補者の真の想いなどをしっかり聞くことができます。
集団面接の場合、「私も同じです」などと答え、それぞれの日本語のスピーキング能力をはかることが難しい場合があります。
②全員に同じ質問をする
聞きたい質問をリストにして、同じ質問に対する答えを表にすると、候補者の答えを比較することができます。
③趣味やプライベートについての質問をする
候補生の“素”を引き出すことが目的です。好きなこと / 家族について / 日本で行きたい場所は?などの質問を、ぜひいくつかしてみてください。
候補者の性格を知るきっかけになります。(②の質問リストに入っていないことでも、気になることはどんどん質問してみてください!)
④日本や介護に興味を持ったきっかけを聞く
なぜ他の国ではダメなのか?なぜ他の職種ではダメなのか?
この質問は候補者それぞれの核になってくる部分なので、通訳を通してでも納得いくまで話して頂くことをおすすめします。
⑤将来の夢を聞く
候補者の意思の強さを確認する質問です。
体裁的に、表面的に答える方も中にはいますので、“本当の気持ち”を知ることをポイントにして頂くと良いと思います。

以上、5つのポイントをお伝えしました!
『この質問をすればカンペキ!』というわけではありませんが、あくまで参考としてご覧いただければと思います。
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