【ブログ】イード・アル=フィトル 外国人材へ配慮すること
ラマダン(断食)明けの祝日「イード・アル=フィトル」はイスラム教徒の方々にとって、家族と過ごすとても大切な時期となります。
約一か月の断食を終え、喜びを分かち合うこの時期は、家族や親戚などが集まりみんなでお祝いをする、日本でいうお正月のような、心温まる大切なイベントの一つです。
そんな中、技能実習生、特定技能など日本で働くイスラム教徒の方々にとってはすこし複雑な心境になる時期となります。
本来であれば、母国に帰り家族や親戚と過ごしたい。そう思うのはすごく自然なことだと思います。
しかし実際には母国へ帰国することは難しく、ホームシックになったりすること方も少なくありません。実際に技能実習生で働いている方からご相談も受けました。
ですので、ラマダンからイード・アル=フィトルの時期はいつも以上に気にかけることが大切だと感じます。
・もうすぐ「イード(祝日)だね」
・体調や気持ちを気遣う
・施設などでお祝いイベントを設ける
こうした小さな配慮をしてあげることで、「気にかけてもらえている」と感じてもらえることが大切だと思います。
当組合でもラマダンからイードの時期に実施する定期訪問や監査時はいつも以上に外国人材の方々に配慮をしております。
なにかご不明点やご相談ごとがあれば、是非ご連絡いただければと思います。

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