【ブログ】夏のレジャーに対する外国人への指導について

梅雨もあけて、いよいよ暑い夏がやってきましたね☀
受け入れている外国人の中には、レジャーに遊びにでかける方もいると思います。
今回は、『外国人に対する夏のレジャー注意点3つ』をお伝えします!
注意点1~水の事故~
暑さから逃れようと、近くの川などに遊びに行くケースです。
[遊泳禁止]や[立ち入り禁止]などの言葉に気づかず、遊んでしまい、事故につながるケースがあります。
日本では、遊べる場所と遊べない場所があることを、あらかじめ外国人に伝えておくことが大切です。
注意点2~ゴミの管理~
外国人の母国によっては、ゴミの管理に対する考え方が日本と異なる場合があります。
レジャーなどで遊ぶとき、ゴミは必ず自分で持ち帰り自宅で捨てるか、共用のゴミ箱がある場合はそこに捨てるようにすることを伝えましょう。ごみの分別に気を付けることも大切です。
注意点3~暑さ注意~
出身地が暑い国などの理由で『暑いのには慣れているから大丈夫!』と、対策をしない外国人がいます。日本の夏は湿気が多く、たとえ暑さに慣れていても熱中症になることがあります。
熱中症対策の大切さと、もし体調が悪くなったとき、どのように対応すればよいか(119番など)を外国人に伝えておきましょう。
弊組合では、監理している技能実習生に対し、こういった注意喚起を行うとともに、緊急時の対応方法をレクチャーしています。
具体的なレクチャー方法にご興味のある方は、ぜひご連絡ください。
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